ねこまっしぐら!



「めいぷるのかたすみ」 第3話。

というわけでたぶん5人ぐらいはいるかもしれない楽しみにしてくださった方々、お待たせしました。
一応書き上げましたー。

あー、今回はどうしても入れておきたい話だったので。
さっさと冒険に出したいのも山々なのですが。


それではお読みくださいませませー。

あーそういえば今回から段落ごとに一字スペースをあけましたわー。様子を見て空けるか空けないかを決めます。







何か、夢を見ていた。
 
 幼い頃のおてんば娘だった自分に対して、いつも心配そうな顔をしながら回復の法術をかけてくれた母。それは暖かく優しく、身の全てを委ねたくなる。
 もうそれほど幼くもないし、怪我もあまりしなくなったのに。
 昔と変わらない表情でそれをかけてくれる母がいた。

 そういう夢を、見ていた。

 目を覚ましたラピスの目に入ったものは、どこかの建物の白い天井。しばらくそれを見つめていたが、ふとかたわらに目をやると、二人の人が何やらもめているようだ。いかがわしい色の液体が入った容器を持って何かしようとしているセクシーな衣装の女の人と、それを制しようとしている(ように見える)ふちの無いシャープな眼鏡をかけた男の人。髪をまとめている赤い頭巾の側から橙色の髪が覗いている。
 自分の今置かれている状況が全くつかめないので、話しかけてみることにした。なによりそのままにしていると危ない気がする。

 「あの…ここは…?」

 その二人はすぐさまこちらを見ると、驚いたような嬉しそうな表情を浮かべる。

 「ああ、良かった。目を覚まされたんですね!」
 「あら、惜しかったわー。もう少しでこの薬の効き目を試せたのに。」 
 「…ジェーンさん、今…『試す』って言いました?」
 「じょ、冗談よキィちゃん。素直に良かったって思ってるわよ。…それよりあなた、どうして今ここにいるか少しは分かる?」
 ジェーンと呼ばれた女の人に問われる。

 ラピスは体を起こすと少し間を置き、
 「ええと…確かあたし…リスに行く船に乗ってて…急に船が揺れだして…船が壊れていく感じになって…それ以上はよく思い出せません…。」
と、可能な限り思い出しながら答える。

 「…その船ね、すごい強いモンスターに襲われてバラバラになっちゃって、今のところ乗客らしい人で確認できた生存者はあなただけだわ。それも虫の息だったけど、この人が回復の法術をかけてくれたおかげで助かったのよ。」

 「あ…ありがとうございます。(さっきの夢はこの人のヒールの影響だったんだ…)」
 ラピスは先ほどジェーンにキィと呼ばれた男の人に頭を下げる。

 キィは照れくさそうにしながら、
 「いいですよ、クレリックとして当然のことをしたまでですから。それより、お嬢さんは一人であの船に?」
と質問をした。

 ラピスは思い出したように答える。
 「あたしの家族…パパとママと妹も一緒に乗ってました…。あの…もしかして…」
 そこから言葉に詰まった。

 少しの沈黙があったのち、
「引き上げられたのは若い人とか、お年寄りの方や船員さんね、今のところは。あなたのご両親や妹さんぐらいの年齢の人はたぶんまだ見つかっていないわ…。だから、もしかしたらどこかに打ち上げられて生きているかも知れない。」
そうジェーンが慰めるように答えた。
(でも、その可能性は限りなく低いわよね…)

 「そうだと…いいんですけど…。どうしよう…あたし…」
 うつむくラピス。固くシーツを握り締めているのがわかる。

 「そういえばお嬢さんは船でなぜこちらに?観光ですか?」
 キィが話題を変えようと試みる。

 「あ、観光ではなく、あたし冒険者になりたくて。」
 顔を上げたラピスは少しでも気を紛らわせようと思ったのか即答した。

 「お、お嬢さんが…?確かに今の時代、冒険者になる人は珍しくないですが…。」

 どこの住民も大抵が冒険者の経験を持っている。何か日常の仕事をするにしても、モンスターに襲われて立ち向かう術がないとどうにもならないからだ。町を離れた道を歩くような時も同様である。だから、ほとんどの人が冒険者としての基本職と呼ばれる「一次職」の経験はある。
 確かに冒険者登録は何歳からでも出来るが、その代わり命の保障は無い。すべて自己責任の上、登録できる。
 だからといってこの年端もいかないような少女が「冒険者」になると言ったことに、キィは驚きを隠せなかった。

 「ええ、あたし、この世界を色々見てみたくって。家でじっと勉強しているよりずっと有意義だと思います。」

 「ご両親に許可をいただくのは大変だったのでは?」
 そう言った瞬間に「しまった」と思ったキィだった。せっかくそらしていた家族の話に戻ってしまう。

 「あたしがどうしても折れなかったので両親は諦めたみたいです。特にパパは心配のようでしたけど。」
 ラピスは少し、ほんの一瞬だけ悲しそうな表情を浮かべた。それもいい思い出、になってしまうのかと思うと。

 「それで、一人で冒険者としての経験を積むつもりなのでしょうか。」

 「最初はパパが冒険者登録所の人にお願いして、誰か紹介してもらうつもりでした。けど…」
 どうしても話が家族につながってしまう。

 「そうですか…。まだ冒険者になろうと思っておられるのですか?」
 
 ラピスは少し考えて、
 「はい。もしここにみんながいなかったら、旅をしながら探そうと思います。」
 と答える。

 「では僕はもう少しこの町にいますので、旅立つ時になったら声をおかけください。冒険者登録所の方にいい人を紹介してもらいましょう。僕は主に宿にいると思います。」

 と、ここで二人のやり取りを見ていたジェーンが口をはさむ。
 「っていうかさ、キィちゃん一緒に捜してあげたら?こんな可哀想な境遇の女の子を見捨てるわけ?」

 「………はい?…あの、僕はちょっとやることがあるのですけど…。見捨てるってそんな…」

 「えー!?何?そのやることとこの可哀想な女の子とどっちが大事なの?人助けも出来ないクレリックなんて初めて聞いたわ。さっき言ってた『クレリックとして当然のこと』とかって何なのよ。さいてー」
 軽蔑するようなまなざしでキィを見るジェーンである。

 「結構重要なことなので…出来ればそちらを優先…」
 うろたえるキィがそう言い終わる前にジェーンがさらにまくしたてる。

 「あーそう?なんて可哀想なのかしらこの女の子は。家族が行方不明になって、その上、仮にも天才と称されるクレリックに見捨てられて…。ああ可哀想…。明日にはきっとこの話がエリニアのコールちゃんや、どこかにいるエルちゃんにも伝わってることでしょう…。どうなるかしら。」

 「なんでここで姉さんやエルさんの話が出てくるんですか…。」

 「ねえねえ、あなたもこの人と一緒に行ったほうが良さそうだわよね?」
 キィを無視してラピスに話しかける。

 「え、あ…、はぁ。」
 ジェーンに押されて反射的にそう答えてしまったラピスだった。

 「ほら、この子もそう言ってるでしょー。ますます放っておくわけにはいかないわ…。ねぇ?クレリックのキィさん?これ以上拒むならもうコールちゃんに今すぐこの話を聞いてもらいましょう。電話電話~♪」

 「あー!わかりましたわかりました!…でも、僕がやることもきちんとやりながらですからね…」
 キィは姉と押しに弱い。両方で攻められるともう白旗を揚げるしかない。

 「さっすがぁ!話分かるじゃないキィちゃん。この人についててもらえれば大分楽よ、良かったわねー。あ、そういえばあなたの名前、まだ聞いていないわ。聞いてもいいかしら?」

 「えっと…ラピス、です。ラピス=ジュエル。」

 …キィが(表情には出さなかったが)驚いた。
(…ええ…!?このお嬢さんはあのジュエル家の娘さんでしたか…。とすれば、今行方不明の方々はハリーさんとマリンさんともう一人の娘さんということに…。これは大変…)

 「そう、ラピスちゃん。いい名前ねー。ジュエルって聞いたことあるような…。まぁいいわ。それにしてもお腹すいてるんじゃない?うちに来れば少しはご馳走するわよー。遠慮しないでおいで。」

 「え…?いいんですか?ありがとうございますっ!」
 なんだかんだでお腹はすいている。

 「いいのいいの、いつものむさい親父との食事とは違って、可愛い女の子と食事なんて華があっていい感じよ。ついでに今日はうちに泊まってってね。ほら、キィちゃん何をボーっとしてるの。置いてくわよー。」

 「あ。はい。というか僕、宿に泊まるつもりなのですが。」

 「あら、食事ぐらい付き合いなさいよー。それとも何?私の酒が飲めないの?」

 「わかりましたわかりました。お供しますよ。」
(ジェーンさんのお酒に付き合うと長くなりますけど…)


 病院を後にした3人はひとまずジェーンの家で食事をした。今日はジェーンの両親は出掛けているらしく不在である。食事中は、ジェーンの発明の話などで盛り上がっていた。ラピスの寂しさを紛らわせようと2人が思っていたため結構な盛り上がりであった。ラピスはさすがに酒を飲まなかったがジェーンは大分飲み、それにほぼ無理矢理キィが付き合わされていた。


 そして夜は更ける。


 酔いつぶれた二人に、あらかじめ案内されていた寝室から持ってきた薄い毛布をかけたラピスは、ひとりベッドで寝かせてもらうことにした。横になったラピスは色々と考える。今日起こったこと。そして、これからのこと。手には母に渡してもらった指輪がしっかりと握られている。これが今、唯一家族と繋がる品だから。

(うん、パパもママもラズリーも、きっとどこかで助かってる!あたしがみんなを捜しに行かなくっちゃ!明日から頑張ろう。明日駄目なら明後日また頑張る。そしたらいつかは会えるよね…)


 涙は流れなかった。



―――――――――――――――――――――――――――――――



はいー第3話終了ですわぁ。
もう少し続けて書いても良かったのですが、それだと長くなって読むのが疲れると思いますし。
だいたい、わざわざこんな小説を読みに来てくださってるのに疲れさせるわけにもいきませんしね。

ちょっと今回は(というか毎回)期待外れだったかもしれませんが、この話は入れておかないといきなり旅立ちっていうのは僕が抵抗あったので…。すいません。

ホント、すごいもさーとした話でごめんなさいごめんなさい。
だめなこでほんとごめんなさいー。穴があったらホント入りたい。誰か埋めてーや。


もし、次回も楽しみにして下さるような国宝級に珍しい方がいましたらその方のために頑張って書きますー。

ではまた次回っ!
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by nekoishi | 2005-11-21 19:56 | めいぽしょうせつ | Comments(10)
Commented by 実り茶屋 at 2005-11-29 00:21 x
3話目きたわぁー(*´ω`)ムホムホ
って猫石s風邪ひいてたんですかΣ(゚Д゚;
これからどんどん冷え込む時期ですし体調管理はしっかりと・・・
1話目から読み返してみてもいい感じにつながってますな(´ω`)
猫石sは文才がありますなー(誰
自分も小説かいてみたくなttブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
お体には気をつけてー
大いに4話に期待(´^ω^`)
Commented by akari-maple at 2005-11-29 06:31
オツカレサマデース♪
疲れるだなんてそんなっ!ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
文庫本1冊分ぐらい一気に読みたいです(ぉぃ
ジェーンがエロ服を着てるとは脱帽でしたわw
想像や設定が膨らみつつ、削る・・タイヘンな作業だと思います。
これにも脱帽。
でもいつもきれいにまとめてるなーって^^
続き楽しみにしときますねー☆
Commented by nekoishi at 2005-11-29 09:29
感想コメントありがとおです♪

♪茶屋さん
3話目きましたよー。ええもうたぶん約一週間に一回の更新を目標にしています。風邪をひきながら書いたので出来としてはいまいちだったかもしれません。
体調管理しっかりしないとですよねー。お気遣いありがとうございます~

まぁ…それなりにいきあたりばったりな気がしなくもないですが、頑張っていこうと思います。読んでいただいているだけで嬉しいです。
うーん…なんかこう、自分に文才があるとは思えないのですけどね…。褒めていただくのはなんだかくすぐったいです。

茶屋さんももしかしたら小説ですかー?がんばっちくださーい!
書いたら教えてくだs(ry

4話目もがんばりますっ!

感想コメント本当にありがとうございました♪
Commented by nekoishi at 2005-11-29 09:45
♪アカリ姐さん
ねぎらいの言葉ありがとです~
なんか疲れるのではーと思いまして…。今回は説明くさかったですしね。
でもそうおっしゃっていただけると結構嬉しいです。
文庫本分くらい書きましょうか?(笑

キャラの容姿をあまり固定するのは避けたかった(読んでいる皆さんの想像に任せたい)のですが、とある人に「もう少し絞ってほしい」と要請がありまして、少しキャラのイメージを絞りました。僕の中で登場人物は大抵イメージがあるので困りませんけど。
ちなみにラピスの髪型はショートで展開によってはフラワーピンになるかもしれません。目は大きく活発なイメージがあります。

ジェーンの服はアレなのですが、普通に着てたりするのでもうみんな驚きません。たまにラピスのようなジェーンを知らない人が見てびっくりするようです。
たとえばドラえもんが町を歩いていても誰も気にしないように。なんか違うか…

書ききれない話はいつか「番外編」で補足したりしようとしています。
このような駄文を色々とほめていただいて本当に嬉しいです。ありがとですっ
これからもお付き合いいただけると幸いですわぁ。

感想コメントありがとでした♪
Commented by 巫怜亜 at 2005-11-29 16:27 x
|ω・`) こ、コソー

こんばちわーw
コメントするのは結構久々なのかと思われますw
なんかよくわからないもの(シメジ)です~ハィ。

毎回拝見させていただいております。ハイ (*´∀`*)
こっそり裏企画なんか考え中です ハイ (ヒヒヒ (´ー`)
それぞれのキャラの個性がでててぃぃですねぇw
(*´∀`*) 会話だけでしかそのキャラだせませんものねぇww
(*´∀`*) ←小説挫折者

第4和 じゃなくて4羽=@)∀゚).・'・'+.
えっと、④話楽しみにしてますww
(’A`) とても大変な作業と思われますが、
.・'+ヾ(*´∀`)メ(´∀`*)ノ・'+. がんばってくださいませw

でわでわw 乱文失礼しましたww
|ω・`) 尾も白=@)∀゚).・'・'+.

lミ
Commented by ぷぷあ at 2005-11-29 20:32 x
第三羽、お疲れ様でしたー。ちょと出遅れてしまいましたが。
ラピスちゃんは前向きで強い子ですねー。いいキャラですっ。
ますます先が楽しみになってきました。
次回からは、とうとう冒険が始まるのでしょうか((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

段落アタマのスペースあったほうが読みやすいし、ほら何より単行本出版する時に必要じゃないですかー。
Commented by nekoishi at 2005-11-30 02:25
うほう、感想ありリーですっ

♪巫怜亜さん
予告通り見に来ていただいてありがとうございますー
久しぶりですね、ここでは。
毎回こっそりと感想ありがたいです。今回はここでの感想コメント感謝します。
裏企画…何でしょう。忙しい身のはずなのであまり無理をしないでくださいね。一応期待して裏企画とやらを待ってますからっ!

ありきたりの性格ですけどがんばって会話を考えました。
描写によって性格付けをすることもできますが、一番重要かつ印象に残るのは会話によるものだと思うので注意していきたいです。

「楽しみにしている」というのは本当に嬉しいお言葉です。ご期待に添えないかもしれませんがこれからもがんばっていきます。
巫怜亜さんの小説も読んでみたいなぁ…

感想コメント、ほんにありがとうでした♪
Commented by nekoishi at 2005-11-30 02:35
♪ぷぷあさん
いつでも感想をいただけるのは嬉しいです。出遅れだなんてそんなそんな。
ねぎらいのお言葉もありがとうございます。

ラピスは強い子です。これから色々と悩むかもしれませんが、意志の強さ、前向きさで乗り切れると思います。
というかヒロインなので僕好みに仕立て上げたほうが書いてて楽し…って何言わせるんですかー

次回はちょろっと冒険の始まりが入る…かもしれません。(予定です次回のパッチ(話)を保障するものではありません

あー、やっぱり空けた方がいいですか。アドバイスありがとうございます。
というかこないだのぷぷあさんの読んで気がついたんですけどね。ありがたやー。

話が完結したらまとめて、親しい方々に配ろうかな…なんてことも考えていたり。えらそうにすいませんすいません。

感想コメント、ありがとでしたっ!♪
Commented by x彩花xもといn( at 2005-11-30 18:55 x
北方領土返って来ませんね(´゚ω゚):;*.ブッ

第三話作成乙です~。
あいかわらず素晴らしい文才で。ほれb(
にしてもラピスはお嬢様でしたか。流石は宝石。|∀・)ジュエルジュエル
では冒険のはじまりを楽しみにしてますよ。あとついでにかぞkブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
パパさん方もどこかで生きているといいですなー。ってか生かさせてください( ゚Д゚)b


では第四話頑張ってくだされ~。
Commented by ねこいし at 2005-11-30 21:45 x
北方領土もう少ししたら帰ってきそうですが…
あと100年くらいですかね。

第3話何とか書けました。ねぎらいありがとうございますー
いえ…僕に文才なんてものは…ないかと。彩花さんにそうおっしゃっていただけるのは嬉しいですが。

ラピスについては、それなりに由緒ある家系の娘さんです。
実はジュエル家、メイプルアイランドで知らない人はいないくらい有名だったりします。
まぁ…それは追々小説の中で明らかになっていくと思います。

ラピスの家族は…生きてるといいですねぇ。生きてると。笑
でも「予想は裏切っても期待は裏切らないようにしよう」と決めているのであるいは。

これからラピスとキィは、(たぶん)長い旅を続けていくことになるかもしれません。
ニヤニヤしながら読んでいっていただけると嬉しいです。

がんばりますっ!感想コメントありがとうございましたっ!!♪
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扇風機の前ならその姿でも仕方ない

カウンター




NEXON社のMMORPG「メイプルストーリー」をプレイした感想やリアルでのこととかもうまぁごっちゃな日記です。


とりあえず自己紹介を。

なまえ:猫石

れべる:159から上がりそうもないです

しょくぎょう
びしびし☆ビショップ

杏サーバーにいました。

ちなみにリンクフリーです。
張ったっていう報告をしていただけると嬉しいです。飛び跳ねます。




※このサイトの画像、文章等の転載はダメ☆ゼッタイ

あんずの住人でした。ちなみに杏食べたことないです。
すべてはあなたのために。サポートに生きます。
30%でおいしく、35%でまたおいしい
主に12個のセラフィスへ捧げます
アナタの心も癒します♪
貴方のハートを狙い撃ち。百発百中?
でんでんなめんな!
一生顔6で。
でんでんのでんでんによるでんでんのためのメイプル。ジーク!でんでん!!
元気出そうぜ!
離れてしまっても。
ダメ・ゼッタイ





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