ねこまっしぐら!



「めいぷるのかたすみ」 第4話。

ということで第4話です。
そろそろ冒険の旅に出さないとまずいかなーと思ったので後半に入れておきました。
そのため今回は長くなっています。

…つまらんもんをさらに長く読ませて疲れさせてすいませんすいません。
もう少し抑えればよかったかなー。
でもでも…これ書くのに6時間以上(間に休憩が計1時間以上)頑張ったので大目にみてやってください…

それではどうぞー






――――――――――――――――――――――――――――


 朝は誰にも訪れる。そう、平等に。
 ただ、それを望むか望まないかということだけ。


 翌朝、思いのほかよく眠れたラピスが目を覚ましてすぐに病院を訪ね、話を聞いたところ、引き上げられた人(もうその全てがロスト[死亡]しているらしい)の中にはやはり家族らしき姿が無いようだった。
 良かった…と安堵することもできるが、実際に一緒に船に乗っていた人が亡くなっている。複雑な心境だ。しかし、ここに家族がいないということはやはり生きている可能性が出てきた。気持ちとしてはつい喜んでしまう。ラピスはみんなを探す旅に出ようと改めて思った。

 ジェーンの家に戻ると、先ほどラピスが病院にいく前にはまだ寝ていた二人が起きていた。キィは片づけをしていて、ジェーンは新聞を読んでいた。二人とも昨日飲んだ影響はあまりなさそうである。

 先にラピスに気がついたのはジェーンだった。
 「あ、ラピスちゃんおはよー。どこか行ってたの?」

 「おはようございます。ええと、病院まで行って話を聞いてきました。」

 「そう…。家族の方は…引き上げられていないみたい?」

 「はい。あたし、やっぱりみんなを探しに行こうと思います。」

 「そうですか…どこから行きたい、という希望はありますか?」
 キィが会話の合間を見て問う。

 「うーん…特には…。」
 ラピスはずっとメイプルアイランドに住んでいたので、オシリアアイランドは大まかな町の名前と位置ぐらいしか知らないために、キィに一度聞いてみようとは思っていた。

 「わかりました。ではとりあえず…人が一番集まる町、ぺリオンを目的地としましょう。そこなら何かしらの情報が手に入るかもしれません。」

 「はい!お願いします。」

 「それでは…出発する前の準備にいきましょうか。」



 ラピスとキィは(ジェーンもついてきた)まず、冒険者登録所に行くことにした。そこで顔写真や名前、出身地などを登録する。ジュエルという家名だけはキィが故意に偽って登録した。保証人や登録料についてはキィがまかなっておいた。

 次は装備を整えるために武器防具屋へ足を運ぶ。まずは防具。女の子ということもあり、重たい装備ではきついだろうし、ぺリオンまでの道のりではそこまでの強敵と遭遇しないのでラピスに好きな格好を選ばせることにした。装備を選んでいる間ジェーンに締め出しをくらったキィは、店の外で待たされることとなった。
 全然選び終わる様子はなく、店の中から楽しそうな二人の声が聞こえてくるばかり。すぐ終わると思っていたのに想定外だ。しばらく待っていても終わったという声がないため、辺りを散歩でもしようか、いや…終わったときにここにいなかったらジェーンがうるさそうだ、でも暇なので散歩くらいは…と30分ほど悩んでいたところようやく「終わったわよー」とジェーンの声がしてきた。
 中に入ってラピスの格好を見てみる。薄い青色の、キャンプへ行くような上下セットで、上は中に白いタンクトップを着けているようだ。キィはラピスに「どうですか?」と聞かれたが、それに対し「うん、まぁいいのではないでしょうか。」と返答したら少し面白くないような表情を浮かべられ、ジェーンには「キィちゃんもう少し褒めたらー?」などと言われてしまった。
代金を支払ったら少し多いことに気がつく。ジェーンを見やると満面の笑みでこちらを見ていて、ありがとうとでも言いたさそうだ。そのままもうキィは何も言わなかった。
 
 武器のほうは、やはりラピスにいきなり重いものを持たせるわけにはいかないし、何よりまだ経験が浅いので最低限のものを持たせればいいかと軽い短剣(ダガー)を選ぶ。
 しかし、これをラピスに持たせることにキィは少し躊躇する。本当に、これを持たせてこの子を外の世界に出していいのだろうか。考える。武器を相手に向けるということは、相手もこちらに武器を向けてもいいということ。その時相手がこちらを攻撃し、傷を受けても構わないという意思表示。ともなうのは、それ相応の覚悟。これからこの子にそれを求めるのか。

 「…あたし、大丈夫です。もう、わかってますから。」
 購入した短剣を渡さず、少し考えていたキィの気持ちを見透かしたようにラピスが話す。こうラピスのほうから言われるとは思ってもみなかったので少し驚いた。ならば、この子を自分はしっかりサポートしていこう、そう思い、短剣を手渡す。

 それなりに薬や食料も買った3人はジェーンの家に戻った。荷物をしっかりまとめたら出発することになるだろう。
 と、ジェーンが何かを思い出したように自分の部屋に行く。しばらくして戻ってきたジェーンの手にしていたものは、小型の電話機のようなものだった。

 「はいこれ。冒険するなら持っておいたほうがいいわよー。これね、あらかじめ登録しておいた人のものと連絡を取り合えるようになるの。かなり離れていても通信できるから、冒険者の必需品ね。ラピスちゃんにあげるわ。あ、これキィちゃんの持っているやつを登録しておいたから。キィちゃんのもラピスちゃんのを登録しなくちゃね。」
 ラピスにそれを手渡す。

 「あ…ありがとうございます。これ…いいんですか?」

 「あー、いいわよいいわよ。それにこれ作ったのは私だしねー。家にはたくさんあるわ。私の発明品の中では一番世間に流通しているやつかしらね。」
 実際にはジェーン一人が作ったわけではないのだが、今この場ではそういうことになっている。

 さらにジェーンはラピスに、キィから離れて耳打ちする。
 「(それにね…これ特製品なのよ。ここのボタンを押したら即効性の睡眠薬を塗ってある針が飛び出すの。まさかキィちゃんが変な事するわけないけど、念のためにねー。眠らせたら…うーん、あとは声色を変えて名探偵でもやるとか…)」

 「(わ、わかりました…覚えておきます。)」

 「…?お二人とも何のお話でしょうか…?」
 怪訝そうな顔で問いかけるキィ。

 「あーいや、なんでもないわ、こっちの話。」
 作り笑顔で答えるジェーン。


 いよいよ、出発の時間である。最後にと、3人で一緒に昼食を取った。
 会話もそこそこに、3人は各々考える。

 ジェーンは、二人の旅の目的が無事果たされることを天に祈った。

 キィは、請け負ったからにはラピスをしっかり守っていこうと心に誓った。

 そしてラピスは。

 自分のため、いや何より見ず知らずの自分にここまでしてくれた二人のためにも、家族と再会したい、それだけを切に願っていた。



 リスの町のはずれ、この地区から先へ行くとモンスターも出てくるようになる。

 「少しの間だけど、楽しかったわー。二人とも気をつけてね。私もついていきたいぐらいだけど。」

 「本当に良くしていただいて、ありがとうございました。近くに来たら絶対またジェーンさんのお家に寄りますね。」

 「そうね、近くに来たら寄らないとだめよー。待ってるわよ。キィちゃん、ラピスちゃんの家族探しをちゃんと手伝うのよ。そうじゃないと承知しないから。」

 「分かっていますよ。しっかりお手伝いします。…では…そろそろ…行きますね。また会いましょう。」

 キィとラピスは歩き出す。時々、後ろを振り返りながら。
 後ろでは、ジェーンが名残惜しそうにいつまでも手を振っていた。


 ラピスとキィは海の風を感じながら草原の真ん中を歩いていた。海の匂いのする風は気持ちがいい。もしこれがピクニックで、弁当でも持っていたらここで広げて食べたいぐらいだ。
 しかし、そんな平和な雰囲気とは逆に、目の前に広がっていたのはモンスターの群れだった。緑や青や赤色の殻を持つかたつむりが結構いる。かたつむりは通称「でんでん」と呼ばれていた。大きさはおよそ小ぶりのスイカぐらいだ。キィ一人ならでんでんにしがみつかれたとしても無視して瞬間短距離移動魔法のテレポで通り抜けるのだが、今は隣にラピスがいる。歩きででんでんを避けて通るのは骨が折れそうだし、倒しながら進もうか。
 と、ここでキィは思った。でんでんはそれほど強くないし、ラピスに戦闘の経験を少しでも積んでもらいながら進もう、と。ここから先、でんでんより強いモンスターはごろごろいる。でんでんくらいは楽に倒せてもらうぐらいにはなってほしい。

 「ラピスさん、このかたつむり、ご存じですか?」

 「あー…はい、小さいころに棒でつついたりはしたことあります。大人には『そういうことをしたらだめだ』とか言われてましたけど。」

 「そ、そうですか…。このかたつむり、でんでんといって比較的倒しやすいモンスターです。僕が倒しながら進んでもいいのですが、せっかくですしラピスさんにもやってもらいましょう。そうですね…まずはこの目の前にいる緑色の殻のでんでんをお願いします。」
 2~3mほど目の前では緑色の殻のでんでんがもそもそ動いている。

 「わ、分かりました。やってみます。」
 ラピスは短剣を取り出し、構える。生まれて初めて刃物を生き物に向ける。緊張が体を走る。
 そして、それを標的に向かって振り下ろす―

 響いたのは、殻を打った金属の鈍い音。

 「あいっ…たー。」
 腕が痺れる。こんなに硬いものなのか。それでも二・三度短剣を振り下ろすラピス。
 しかし、この緑色の殻を持つかたつむりは平気そうにもそもそ動いている。

 ここでキィは非常に大事なことに気がついた。
 「あの…ラピスさん。…とても言いにくいのですが…」

 「あ、はい。」
 ラピスが顔をこちらに向ける。

 「…それ、刃、反対ですよ。」

 一瞬だけ間があった。

 「み、みね打ちじゃ、安心せい!」
 ラピスはとっさに緑でんでんの方を振り返り少し偉そうに一言。
 ごまかせた。…そんなわけもなく。

 「ま、まぁ初めてですし…。次いってみましょう。」
 キィにとって今最大限のフォローの言葉が出た。

 「はーい…」

 気を取り直し、刃の方を確かめ斬りつける。感覚としてはのこぎりで板を切っているような、そんな感じだった。2・3回斬りつけると緑でんでんは溶けて蒸発してしまった。殻だけが残っている。

 「初めて狩れましたね…!おめでとうございます。」
 キィがねぎらう。

 「何とか倒せました…。一匹でも少し疲れるものなんですね…。」

 「慣れていけばコツもつかめて楽に倒せるようになりますよ。」

 そうしてラピスは狩りながら先へ進んでいた。でんでんはもう楽に倒せる。粘液に触れて炎症を起こすこともあったが、キィのヒールによる援護のおかげで傷はほぼなかった。途中にいたスルラと呼ばれるゼリー状の緑色モンスターにも挑戦した。体当たりは結構痛かったが、かわしながら攻撃することでこれも楽に倒せるようになってきた。彼女はセンスがあるのだろうか。キィはラピスの身のこなしと戦闘の適応力を見てそう思う。
 結局、キィはヒール以外手を貸すこともなく進むこととなっていた。


 日も暮れ、ここらでキャンプを張ろうとキィは持っていた荷物を降ろす。魔力でテントは小さく軽く縮められているので持ち運びは楽だ。
 キィは夕食のスープを作りながらテントを張っていた。ラピスもたどたどしさがありながらもそれを手伝う。

 テントも作れ、出来上がったスープとパンを食べつつ、
「今日は疲れましたか?」
 とキィがラピスに聞く。

 「はい…とても疲れちゃいました。まだうまく倒せなくってキィさんのヒールに頼っちゃうところもあります…。もう少し頑張りたいです。」

 「誰でも最初はそういうものですよ。いきなり強くなれというわけでもないですから、ゆっくり慣れていきましょう。それに、センスありますよ、ラピスさん。」

 「センスがあるなんて…いやぁ…」
 なんとなく嬉しい。

 「そういえばラピスさん、この世界のどこかに『黄金のスーパーでんでん』というモンスターがいるそうですよ。それの殻を手に入れた者には幸運が舞い降りると言われています。過去それに挑戦して帰って来なかった人は後を絶たないとか…。」

 「そ、そうなんですか…?いつか挑戦してみたいですねぇ。」

 「他にも、世界にはいろんな色のスルラが計七色いて…」


 そんなとりとめもない会話をしながら夕食も終わり、そろそろ眠りにつこうかということになった。
 テントに入ったあと、寝袋に入るラピス。
 もちろん、キィはテントの外にいる。テントの周りに聖域を作ってあるので、弱いモンスターは入って来られない。そのためモンスターが来ないように見張りをする必要はないが、ラピスと同じテントに入って寝るのはさすがにマナー違反である。


 「ラピスさん。起きていますか?」
 テント越しに話しかける。

 「はい、起きてます。」
 返事はあった。

 「ご家族、頑張って探しましょうね。きっと見つかりますよ。」

 「…はい!」

 「どこにいらっしゃるのでしょうねー…。ぺリオンにいい情報があるといいですね。」

 「……」

 返事はなかった。
 中をほんの少し見ると、寝息を立てて眠っている。相当疲れていたのだろう。

 「眠ってしまわれたようですね…。また明日も頑張りましょう。」
 「ラピスさん、おやすみなさい…良い夢を。」


 そう言いながら見上げた今日の星空は綺麗だった。


――――――――――――――――――――――――――――


うあー、すいませんすいません。
ほんと恥ずかしい出来ですいません。死にますから死にますからもう扇風機にべろ挟んで死にますから勘弁してください。

なんか自己満足でごめんなさいぃ…。
とりあえずまだ続けるつもりですけど…

長いのに飽きもせず付き合って読んでくださった方…いましたら、本当にありがとうございましたっ!

ではまた次回っ!
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by nekoishi | 2005-11-27 21:36 | めいぽしょうせつ | Comments(10)
Commented by アスセトラ at 2005-12-03 23:44 x
今回も読ませていただきましたよ(゚∀゚)b
その割にはコメントよこさねぇじゃねぇか(・∀・)ヵエレ!なんて言わないで
下さいゴメンナサイゴメンナサイ(ぁぁ
うわぁ。。。ラピスをσ(´▽`me)⌒。☆゜.が一緒に連れて行ってあげたい
です(ぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 
こんちくしょぉキィてめっ、死なせたらデンデンにするz(撲殺
ていうか情景描写上手い(´∀`;
読んでるとありありと話の中の風景が頭に浮かんできますよ~。
と言う訳で5話を期待期待w(・∀・)ニヤニヤ   =○)・∀・)。゜.ブフッ
では、またw

追伸:今日はお会いできて本当に光栄でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。
絶対また愛に生きますよ(ぇ
。。。。迷惑にならない程度に。
では、またお会いできる事を心より願っておりますw
Commented by T-baro at 2005-12-04 01:07
なんでしょうね
終わるたびに毎回すばらしさのあまりにため息が出てしまいます
「あ~今回も終わってしまった、次はどんな展開になるのだろう」
とかいろいろでてきますね

いつもみているメイプルの世界も視点を変えるとこんなにもちがうんだねぇ
寝る前に見てよかった~
いい夢が見れそうです
Commented by ぷぷあ at 2005-12-04 01:33 x
お疲れ様でしたー。よかったですっ。
狩りのシーンとかどう描くんだろうと思っていたら、溶かしちゃいましたかー、なるほどーうまいですーキレイですー。
黄金のスーパーでんでん、ぜひ遭遇してみたーぃ。
事実に忠実にでもオリジナリティを含んで・・・そのバランスがとてもいいです。
次回、楽しみにしてますーがんばってください(*'▽'*)b
Commented by nekoishi at 2005-12-04 02:54
みんな…みんなありがとう。こんな小説に、すばらしい感想いただけてうれしくて泣いちゃいました…本気で。
嬉しいので一日たってないのにいきなりコメント返しします。

♪アスセトラさん(言えた
いえもう読んでくださってるだけで嬉しいですー。
コメントとかはあれです、「ほら、コメントしてやるから靴を舐めな!」ってぐらいの勢いでいいです。

ラピスはいい子ですよー。ほんと僕が連れまわしt(ry
キィは責任感が強いので、なんだかんだ言ってもがんばって面倒を見てくれるはずです。
情景は…頭の中で浮かべながら書いてるので一種あぶない人と紙一重です。というかもうすでに片足突っ込んで以下略
でもまぁまだまだなのです。これで上手い…なんてちょっとまだ遠いですね…。

お会いできてよかったですよー
愛はサーバーの壁をも打ち砕いたんですね!
また会いましょうっ!

感想コメント本当にありがとうございました♪
力になります…!
Commented by nekoishi at 2005-12-04 03:08
♪魔王様
あの…魔王様ほめすぎほめすぎ!くすぐったいですよ…
そんなほめても何も出ませんよー。あ、でも次の話への力が出てくるか・・・
次は…そうですねぇ、ぺリオンに行く前にカニングがありますしね。
その前に道すらまだ抜けていないのでそれをどうにかします。

僕はなんと言うか…自分の中でメイプルの世界を作っちゃってるのかもしれませんね。一応いろいろ想像とかはしますから。

寝る前に見てよかった、そこまでおっしゃっていただけると本当に書いた甲斐があります。こんな小説をここまで褒めていただいてありがとうという言葉しか出ません。本当に、ありがとうです。

魔王様…もう寝てらしているでしょうが、
『おやすみなさい…良い夢を。』(キィ

感想コメント、ほんとにほんとに感謝感謝!
Commented by nekoishi at 2005-12-04 03:22
♪ぷぷあさん
良かったですか…?
あこがれさんにそうおっしゃっていただけるとすごく照れちゃいます…。

でんでんって倒したら溶けますから、「もう大抵の敵は倒したら溶けたりジュワって蒸発させたりしよう」ということにしました。仰るとおりこれには結構苦労しました。
いや…ですから、褒めすぎです。賞賛に値するほどのものじゃないと思います…
くすぐったいなぁ。

黄金のスーパーでんでんは適当に話に出したわけじゃないです。ちゃんといるという設定です。ただ、強いのでまだ出ないでしょうね…。奥地にいますし。

この小説、ベースはちゃんと「メイプルストーリー」で、どうしてもオリジナル要素を入れたいときは、めちゃくちゃにならないように考えてバランスをとるようにしてます。ちなみに友チャ=通信機と考えてもらっていいです。
今のところ一番僕の頭を悩ませているのは、「ラピスをどの職に就かせるか」ですね…。案は色々・・・しかし。

次回もがんばりますよー。読んでいただいて嬉しいです。

感想コメント、ありがとうです♪本当にがんばれます。
Commented by 焼酎のかけら at 2005-12-05 19:00 x
ほぇ~
なんか読んでて引き込まれそうみゃ~…
ってアレですコンニチワ

しかしいつ読んでも普通に素敵な小説となんらかわらないじゃありませんかぃ?
うち本だしちゃったら買いますよ!えぇ。
ってくらい素敵な出来ですわ~;;

なんてかキャラひとりひとりの個性が豊かで物語をみてて楽しいですよ^^
また5回を楽しみにしちょりまっす
Commented by akari-maple at 2005-12-05 22:02
遅くなりましたが、読ませていただきました☆
ついに旅立ちましたねっ^^
猫さんの文章はブログと一緒でキレイな文なので
情景が浮かんできて楽しいですわ。
続きを楽しみにしてまーす♪
Commented by nekoishi at 2005-12-05 23:24
うへぇ、このような駄文にお付き合いいただきしかもコメントまでありがとうございます…。

♪お師焼酎様
そうですかねー。そうおっしゃっていただけるのは嬉しいです。
けれどまだまだ全然さっぱりなレベルだと思うのでもっともっと頑張りたいです。
うーん、でもやっぱり正直嬉しいです。
これからもっと色々と精進していくのでお付き合いいただければ幸いです。
完結したら自分用に印刷してまとめておきたいですけどね。笑

ちみっとずつキャラクターのほうも増やしていこうと考え中です。

次回も・・・もしお暇でよんでやるかって気になったらお願いしますねー。

感想コメントありがとでした♪
Commented by nekoishi at 2005-12-05 23:31
♪アカリ姐さん
今回のような長いのも読んでいただいて本当に嬉しいですー

ついに旅立ちました。
書くのは僕ですが、冒険するのはラピスとキィ、そしてそれを取り巻くたくさんの人たちです。この子達の冒険の軌跡を綴っていければいいな、と考えています。

いやぁ…キレイだなんてそんなそんな。こういう風にしか書くことのできない芸のない文ですよぅ。
アカリ姐さんのような味のある文章が書きたいです。いつか…短編でもいいので小説、書いてみてくださいね。

これからも自分が楽しんで書くことを忘れないように、そしてその結果みんなも楽しんでいただけたら最高です。がんばっていきます。
あ、いつでも見捨ててかまいませんのでー。

感想コメント、ほんにありがとうでした♪
<< 小説更新~ 女の嘘は 許すのが男だ。 >>


扇風機の前ならその姿でも仕方ない

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NEXON社のMMORPG「メイプルストーリー」をプレイした感想やリアルでのこととかもうまぁごっちゃな日記です。


とりあえず自己紹介を。

なまえ:猫石

れべる:159から上がりそうもないです

しょくぎょう
びしびし☆ビショップ

杏サーバーにいました。

ちなみにリンクフリーです。
張ったっていう報告をしていただけると嬉しいです。飛び跳ねます。




※このサイトの画像、文章等の転載はダメ☆ゼッタイ

あんずの住人でした。ちなみに杏食べたことないです。
すべてはあなたのために。サポートに生きます。
30%でおいしく、35%でまたおいしい
主に12個のセラフィスへ捧げます
アナタの心も癒します♪
貴方のハートを狙い撃ち。百発百中?
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一生顔6で。
でんでんのでんでんによるでんでんのためのメイプル。ジーク!でんでん!!
元気出そうぜ!
離れてしまっても。
ダメ・ゼッタイ





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